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九州AFVの会 参加レポート その2

さて第18回九州AFVの会、その他の印象に残った作品をご紹介。

まずはこちら。1/1 パンター戦車のキューポラです。
IMG_6885.jpg
おそらく毎年1/1の作品を持ってこられている方の作品。

砲塔の上にあって、戦車長がこのような状態で身を乗り出したりします。
20151013 4
こんな(・∀・)ニヤニヤした戦車長はいないと思いますが・・・。

お次はこちら。冬季迷彩のティーガー
IMG_6888.jpg
冬季迷彩の塗装も素晴らしいのですが、戦車兵が上空を見上げて空からの敵襲を警戒しています。

全体として一つのメッセージを伝える、という方法を学びました。

冬季迷彩のティーガーもかっこいい!

こちらは近代の中東でしょうか。
IMG_6889.jpg

冬のヤクトパンター(だっけ?)
IMG_6890.jpg
冬季迷彩のティーガーもそうですが「白」の使い方がうまい!

砲弾発射直後ですね。
IMG_6903.jpg
私のLOKIもこのような状態にすると面白かったかも・・・。

確か銀賞を受賞された作品。
IMG_6891.jpg
1/48の戦闘機とAFVの組み合わせです。

受傷の際にご本人さんが「川の中にいる金魚を褒められました!」とコメントされていましたが、いやいや被弾した戦闘機の表現も素晴らしいと思います!

こちらは筆塗りによるカラーモジュレーションを行ったとのこと。
IMG_6913.jpg
箱絵という2次元での写実表現を3次元に投影されたとおっしゃっておりました。

確かに、写実系の絵画というのは白と黒で陰影を醸し出すカラーモジュレーションの原点とも言うべきものですね。

こちらはほぼ毎年何らかの賞を受賞されている方の作品。
IMG_6914.jpg IMG_6915.jpg
模型の完成度も素晴らしく、何よりジオラマの諸所にドラマ、メッセージが隠れています。

まさにジオラマの王道にして完成形といったもので、ずっと見ていて飽きを感じさせない素晴らしい作品でした!


AFVではありませんが火縄銃を構える鉄砲兵
IMG_6916.jpg
なんとフルスクラッチ!!

こんなフィギュア作ってみたい!!

こちらは兵士と市民との心温まるコミュニケーション
IMG_6917.jpg
こちらもフルスクラッチのようです。

この作品にヒントを得て次回のAFVの会では私もフィギュアを使った作品を作りたくなってきました。

こちらは1/35のII号戦車(でよかったかな?)
IMG_6919.jpg
今回私は1/48のII号戦車を持って行きましたが、1/35だとやはり大きい!!

・・・とここで気づいたのですが

金賞受賞作品の写真が無い!

毎年カメラを忘れてて、今年こそはとデジカメを持って行ったのに

肝心の金賞受賞作品をカメラにおさめていないとは○| ̄|_

詰めの甘さをいつものことながら実感いたします。

戦車模型に対するボルテージアップしており、すでに来年に向けての構想が出来上がってきました。

あれも作りたい、これも作りたい( ^ω^ )

来年こそはしっかりと準備してAFVの会に臨みたいと思います!

その前に零戦とサザビーの完成ですね。

ということで今年のAFVの会レポートは以上でございます。
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第18回九州AFVの会 参加レポート その1

10月12日に行われた九州AFVの会に行ってきました。
20151013 5


3年ぶりの参加でまず感じたことはかなり出展数が少なくなっていること・・・。

やはりかなり模型人口が減っていることを痛感です。
20151013 7 20151013 6

当日の朝までいじり倒し、なんとか間に合った私の出展作品がこちら

1/35 Dragon製 LOKI
IMG_6901.jpg

1/48 タミヤ II号戦車
IMG_6907.jpg

1/48 タミヤ タイガー I型
IMG_6908.jpg

1/48 タミヤ ヤクトタイガー
IMG_6909.jpg

今回それぞれ足回りの汚しに差をつけてみました。

II号戦車は走行後しばらくして泥が落ちたような感じ

タイガーは乾燥した砂漠地帯を走行した感じ

ヤクトタイガーは泥地を走行した直後の状態という感じで表現に差を持たせてみたつもりです。

殆どの皆さんは1/35のキットでしたので私の作品は殆ど目立たないような状態でしたが・・・。

周りでは皆さん熱く戦車について語られているのですが、私にはそこまでの知識はなく

「ほー、そうなんだ~。」って感じで耳を傾けておりました。

会場には超有名モデラーさんであり模型雑誌の編集長でもある「金子辰也さん」がしきりと作品をカメラにおさめていらっしゃいました!

とそこで宮崎一誠さんと3年ぶりの挨拶を。

ブログ上でみられる作品の数々をじっくりと拝見させていただきました。

宮崎さんの作品のコンセプトは

「戦車単体の模型でいかに洗練度を高め、展示会でもいかに映える作品を作り上げるか」

ということを至上命題とされていらっしゃいます。

既存の技術、セオリーにとらわれないその作品は他作品とは完全に一線を画しており常にインパクトの強い戦車ばかりです。

その宮崎作品の王道と思われるのがこちら
IMG_6882.jpg
廃車です

その他には・・・
IMG_6894.jpg
錆びてます

さらに・・・
IMG_6881.jpg
ピンクです♡

極めつけは・・・
IMG_6880.jpg IMG_6879.jpg
白と黒です

(注)決して悪意のあるコメントではございません!!!

既存の概念をぶち壊すその潔さとエゲツない色使い・・・。

その中にもいかにリアルであるか?を常に研究していらっしゃるその姿勢は

まさに日本戦車模型界のフロンティア。

インターネットの普及によりカラー(ハイライト)モジュレーション、ウォッシング、チッピング、ウエザリング、フィルタリングなどなど

技術的なことに関しては皆が同じような手法を取り入れ、またその技術もかなりハイレベルなものになっているのですが

その中におさまってしまうとみんなが同じような作品しか作らない、ということにもつながります。

(もちろん一つの技術を極め、その頂点に立つことも才能と努力の賜物であり私のような凡人には到底達しえない領域です)

その既存の枠にとらわれず、常に研究を重ね自分独自の作品を目指すということは

戦車模型に限らずあらゆる分野において新たな領域を切り開くことにつながると思っています。


・・・あれ?なんか真面目な文章になってしまった・・・。

どこかから皮膚科診療の内容について書けよ!と聞こえてくるような聞こえてこないような・・・。

さて、次回は賞を受賞された作品を含めその他の作品についてもご紹介をいたします。

第18回 九州AFVの会まで残り2日

怒涛の追い込み中です。

LOKIは基本塗装、汚し、フィルター塗装による全体的な色調の統一まで行いました。
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排気管周囲はこんな感じです。
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その他の3車両はパステルを使用した履帯周りの表現を行っています。

ヤクトタイガーはぬかるみを走行した状態をイメージ
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さてー、明日のお昼から最後の仕上げです。

九州AFVの会では自分の作品を皆さんに見ていただくことで客観的な評価を得られることが楽しみの一つです。

数年前は戦車として致命的な欠陥を大々的に指摘されてすごく恥ずかしいやらくやしいおもいもしましたが・・・。

何より戦車模型にのめり込むきっかけとなった戦車模型 AFV funの宮崎一誠さんとの3年ぶりの再会が楽しみです!

第18回 九州AFVの会 焦燥感・・・。

LOKIですが・・・

まだ基本塗装終わってないです ○| ̄|_
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チッピングにこんなに時間がかかるとは・・・。

II号戦車、ヤクトタイガーのチッピングは終わったのですが。
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ここからさらに色合いの統一をはかる処理、錆表現、履帯の汚れなどなどあるのですが

あと9日間しかありませんね。

明日の早朝と午前の診療が終わってからがまた勝負の時です。

どこかに「精神と時の部屋」という時間がゆっくり流れるという部屋の物件情報があったら教えてください。
プロフィール

吉木 竜太郎

Author:吉木 竜太郎
福岡県福津市(旧宗像郡福間町)で平成25年8月6日に開院しました
「よしき皮膚科・形成外科」院長の
吉木竜太郎です。
皮膚のことでお悩みのことはなんでもご相談ください!

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